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Wrestling

レスリング

相手と組み合い、技で倒す・抑えるオリンピック競技。瞬発力と粘り強さ、そして全身の力を使います。心身ともにたくましく鍛えられる格闘技です。

人気の理由

オリンピック種目として人気があり、心身が大きく鍛えられること。個人で結果が出るので、努力が報われやすいスポーツです。

レスリングではどんなことをするの?

マット上での受け身や基礎的な動きから始め、タックルや抑え込みなどの技を段階的に学びます。実戦形式の練習を通じて、瞬発力と粘り強さを養います。

何歳から始められる?

小学生年代のキッズクラスから。マット運動のような基礎から安全に始められます。

費用の傾向

シューズやウェアが中心で道具はシンプル。月謝制が一般的です。
※具体的な金額は地域・クラブによって異なります。体験時にご確認ください。

身につく力

体力面

全身の筋力と体幹、瞬発力が育つ

精神面

最後まで粘る精神力

社会性

相手を敬い、ルールを守る姿勢

練習頻度の目安

週1〜2回からのクラブが中心。基礎づくりから段階的に進めます。

どこまで目指せる?

キッズクラスから大会、さらに全国・世界の舞台まで。努力が結果に表れる競技です。

こんなお子さまに

体を思い切り動かしたい子、負けず嫌いな子に。

よくある質問

Q.レスリングは運動が苦手な子でも始められますか?
A.はじめての子やゆっくりな子を受け入れているクラブも多くあります。まずは体験で雰囲気を確かめるのがおすすめです。
Q.男の子・女の子どちらでも楽しめますか?
A.男女問わず楽しめます。クラブによって在籍状況が異なるので、気になる場合は体験時に確認しましょう。
Q.けがが心配でも大丈夫?
A.マット上で受け身や基礎から学びます。年代に応じた安全指導のもとで行われます。

レスリングのはじめ方

1
まずは体験・見学へ

気になるレスリングクラブが見つかったら、体験や見学から始めましょう。お子さまの表情、コーチの雰囲気、通いやすさを実際に確かめるのがいちばんです。

2
入会の準備をする

続けたいと思ったら、必要な道具・月謝・活動日を確認します。持ち物や費用はクラブによって異なるので、入会前にまとめて聞いておくと安心です。

3
無理なく続ける

最初からうまくできなくて当たり前。小さな「できた」を一緒に喜び、お子さまのペースに合わせて通うことが、長く続けるいちばんの近道です。

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