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Swimming

水泳

水の中で全身をバランスよく使う、習い事の定番。関節への負担が少なく、けがをしにくいのも特長です。泳げるようになることは、いざというとき自分の命を守る力にもつながります。

人気の理由

習い事として人気が高く、けがが少ないこと。喘息のある子にもよいとされ、マイペースに通いやすいのも理由です。

水泳ではどんなことをするの?

水に顔をつける・浮くといった水慣れから始め、けのび・バタ足、そして四泳法へと級ごとに進みます。進級テストが目標になり、達成感を積み重ねられます。

何歳から始められる?

ベビー・幼児クラスから始められ、いつからでも入りやすい定番の習い事です。

費用の傾向

水着とゴーグルが中心で、道具はシンプル。月謝制で、進級テストのある教室が一般的です。
※具体的な金額は地域・クラブによって異なります。体験時にご確認ください。

身につく力

体力面

心肺機能と全身の持久力が育つ

精神面

進級を目標にコツコツ続ける力

社会性

水の安全=命を守る力が身につく

練習頻度の目安

週1回から通う子が多く、自分のペースで続けやすい種目です。

どこまで目指せる?

泳げるようになる安心から、選手コース・競技会まで。生涯の健康づくりにもつながります。

こんなお子さまに

マイペースに上達したい子、体力をつけたい子に。

よくある質問

Q.水泳は運動が苦手な子でも始められますか?
A.はじめての子やゆっくりな子を受け入れているクラブも多くあります。まずは体験で雰囲気を確かめるのがおすすめです。
Q.男の子・女の子どちらでも楽しめますか?
A.男女問わず楽しめます。クラブによって在籍状況が異なるので、気になる場合は体験時に確認しましょう。
Q.何歳からでも遅くない?
A.いつ始めても上達できます。級ごとに目標があり、達成感を積み重ねられます。

水泳のはじめ方

1
まずは体験・見学へ

気になる水泳クラブが見つかったら、体験や見学から始めましょう。お子さまの表情、コーチの雰囲気、通いやすさを実際に確かめるのがいちばんです。

2
入会の準備をする

続けたいと思ったら、必要な道具・月謝・活動日を確認します。持ち物や費用はクラブによって異なるので、入会前にまとめて聞いておくと安心です。

3
無理なく続ける

最初からうまくできなくて当たり前。小さな「できた」を一緒に喜び、お子さまのペースに合わせて通うことが、長く続けるいちばんの近道です。

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