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Basketball

バスケットボール

5人制で攻守がめまぐるしく入れ替わる、スピード感あふれる球技。ドリブル・パス・シュートと多彩な技術があり、瞬時の判断が求められます。屋内競技なので天候に左右されにくいのも特長です。

人気の理由

テンポが速くてかっこいい、屋内で年中できる、背の高さを活かせる——。動きの多さと戦術性で、低学年から中高生まで幅広く人気です。

バスケットボールではどんなことをするの?

ドリブル・パス・シュートの基礎を反復し、2対2や3対3といった少人数のゲームで実戦感覚を養います。攻守がめまぐるしく入れ替わる中で、ボールを持っていないときの動き方も少しずつ覚えていきます。

何歳から始められる?

ミニバスは小学生年代から始める子が多く、ボール遊びは未就学からでも。背の高さに関わらず楽しめます。

費用の傾向

シューズとボールが中心で道具はシンプル。月謝制が一般的で、ユニフォーム代などがかかることがあります。
※具体的な金額は地域・クラブによって異なります。体験時にご確認ください。

身につく力

体力面

ダッシュやジャンプで瞬発力と敏捷性が育つ

精神面

刻々と変わる状況を読む判断力

社会性

パスをつなぐ連携とコート上の協力

練習頻度の目安

週1〜2回のクラブが多め。チームによっては週末の試合が加わります。

どこまで目指せる?

ミニバスから部活、クラブ、さらに上のカテゴリーまで。屋内で続けやすく、長く親しめます。

こんなお子さまに

機敏に動くのが好きな子、頭を使うのが好きな子に。

よくある質問

Q.バスケットボールは運動が苦手な子でも始められますか?
A.はじめての子やゆっくりな子を受け入れているクラブも多くあります。まずは体験で雰囲気を確かめるのがおすすめです。
Q.男の子・女の子どちらでも楽しめますか?
A.男女問わず楽しめます。クラブによって在籍状況が異なるので、気になる場合は体験時に確認しましょう。
Q.背が低くても活躍できる?
A.スピードやドリブル、パスなど活かせる力はさまざま。身長だけで決まらないのが面白さです。

バスケットボールのはじめ方

1
まずは体験・見学へ

気になるバスケットボールクラブが見つかったら、体験や見学から始めましょう。お子さまの表情、コーチの雰囲気、通いやすさを実際に確かめるのがいちばんです。

2
入会の準備をする

続けたいと思ったら、必要な道具・月謝・活動日を確認します。持ち物や費用はクラブによって異なるので、入会前にまとめて聞いておくと安心です。

3
無理なく続ける

最初からうまくできなくて当たり前。小さな「できた」を一緒に喜び、お子さまのペースに合わせて通うことが、長く続けるいちばんの近道です。

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